⌚ 腕時計ブランド偏差値 — 45ブランドを技術と歴史で採点し、今の定価を並べた
時計にハマったばかりの人が「どのブランドがどれくらいの格なのか」を一目で掴めるように、日本で正規販売している45ブランドを偏差値にしました。点数は技術と歴史の2つです。値段は点数に入れず、日本の公式サイトで確認できた税込定価(2026年9月15日)を横に並べました。偏差値は「買うべき度」ではありません。
偏差値ランキング — 1位はパテック フィリップ(71.4)
このセクションの3点
① 1位はパテック フィリップ(偏差値71.4)。2位ヴァシュロン・コンスタンタン、3位オメガ
② 採点できたのは45ブランド中35ブランド。必要な記載が無いブランドは評価不能
③ 偏差値は買うべき度ではない。値段と中古の値下がりしにくさは点数に入れていない
上位3つは パテック フィリップ(71.4)、ヴァシュロン・コンスタンタン(71.4)、オメガ(64.9) です。
採点できたのは45ブランド中35ブランドです。残りの10ブランドは、点数に使う記載(自社ムーブメントか・創業年)が見つからなかったので評価不能にしました。推測で埋めると順位がうそになるからです。
偏差値50が採点できたブランドの真ん中です。偏差値が低い=悪い時計、ではありません。値段は点数に入れていません。パテック フィリップやオーデマ ピゲのように、日本の公式サイトに定価を載せていないブランドが上位に多く、定価を点数にすると格が高いと言われるブランドほど評価不能になるからです。
→ この図は横にスクロールできます
各点数は採点できたブランドの中での位置に直してから足しています(単位の違う数字をそのまま足さないため)。詳しい式は「格付けのルール」の章。
技術60%・歴史40%。出典は各ブランドのWikipedia記事(2026-09-15時点)。
| 順位 | ブランド | 偏差値 | 技術 | 歴史 | 創業 | 今の税込定価(公式サイト) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | パテック フィリップ | 71.4 | 69.9 | 65.3 | 1839年 | 公式に価格掲載なし |
| 2 | ヴァシュロン・コンスタンタン | 71.4 | 69.9 | 65.3 | 1755年 | 未確認 |
| 3 | オメガ | 64.9 | 64.7 | 59.3 | 1848年 | 代表 スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル 310.32.42.50.01.001(1,111,000円) |
| 4 | ブランパン | 64.0 | 59.4 | 65.3 | 1735年 | 未確認 |
| 5 | ジャガー・ルクルト | 64.0 | 59.4 | 65.3 | 1833年 | 未確認 |
| 6 | ロレックス | 61.3 | 59.4 | 59.6 | 1905年 | 入口 オイスター パーペチュアル 36 126000(996,600円) |
| 7 | ジラール・ペルゴ | 61.2 | 59.4 | 59.5 | 1791年 | 未確認 |
| 8 | A.ランゲ&ゾーネ | 59.4 | 64.7 | 47.9 | 1845年 | 未確認 |
| 9 | IWC | 57.5 | 59.4 | 51.6 | 1868年 | 未確認 |
| 10 | オーデマ ピゲ | 56.2 | 54.2 | 56.7 | 1875年 | 公式に価格掲載なし |
| 11 | グランドセイコー | 56.0 | 59.4 | 48.5 | 1960年 | 入口 ヘリテージコレクション SBGX261(363,000円)/代表 ヘリテージコレクション STGF265(341,000円) |
| 12 | タグ・ホイヤー | 55.9 | 49.0 | 63.9 | 1860年 | 入口 タグ・ホイヤー フォーミュラ1 デイト 41 mm WAZ1110.FT8023(258,500円)/代表 タグ・ホイヤー カレラ デイト 29 mm WBN2410.BA0621(462,000円) |
| 13 | ピアジェ | 52.5 | 49.0 | 56.8 | 1874年 | 代表 ピアジェ ポロ(2,120,800円) |
| 14 | クレドール | 51.6 | 54.2 | 47.1 | 1974年 | 入口 SIGNO GBAR016(990,000円)/代表 ゴールドフェザー U.T.D. GCBE991(1,485,000円) |
| 15 | ショパール | 51.3 | 54.2 | 46.5 | 1860年 | 代表 アルパイン イーグル 298601-3012(2,134,000円) |
| 16 | ユリス・ナルダン | 50.0 | 43.7 | 59.5 | 1846年 | 未確認 |
| 17 | ロジェ・デュブイ | 48.9 | 59.4 | 33.5 | 1995年 | 未確認 |
| 18 | ハミルトン | 46.9 | 38.5 | 60.8 | 1892年 | 入口 カーキ フィールド クォーツ 38mm H69401910(67,100円) |
| 19 | ゼニス | 46.4 | 43.7 | 51.9 | 1865年 | 未確認 |
| 20 | シチズン | 46.2 | 43.7 | 51.4 | 1930年 | 代表 ザ・シチズン AQ4080-52E(308,000円) |
| 21 | セイコー | 45.7 | 43.7 | 50.3 | 1881年 | 入口 プロスペックス スーパーランナーズ ソーラー SBEF055(17,050円) |
| 22 | ブライトリング | 45.5 | 43.7 | 50.0 | 1884年 | 入口 エンデュランス プロ 38 X83310D91B2S1(478,500円)/代表 ナビタイマー 32 A77320D91K1P1(577,500円) |
| 23 | F.P.ジュルヌ | 45.0 | 54.2 | 33.1 | 1999年 | 未確認 |
| 24 | パネライ | 43.9 | 43.7 | 46.5 | 1860年 | 未確認 |
| 25 | オリス | 41.9 | 43.7 | 42.3 | 1904年 | 代表 アクイス デイト 36.5 mm 01 733 7792 4154-07 4 19 64FC(407,000円) |
| 26 | ノモス グラスヒュッテ | 41.6 | 49.0 | 34.0 | 1990年 | 代表 タンジェント 33 デュオ ドレ 120(283,800円) |
| 27 | グラスヒュッテ・オリジナル | 41.5 | 49.0 | 33.6 | 1994年 | 公式に価格掲載なし |
| 28 | ボーム&メルシエ | 40.8 | 38.5 | 47.9 | 1830年 | 未確認 |
| 29 | フレデリック・コンスタント | 40.8 | 43.7 | 40.0 | 1988年 | 入口 クラシック カレ スモールセコンド FC-235S2C6(192,500円)/代表 クラシック デイト マニュファクチュール FC-706B3H6(605,000円) |
| 30 | リシャール・ミル | 40.2 | 43.7 | 38.7 | 2001年 | 未確認 |
| 31 | ロンジン | 39.8 | 33.2 | 53.7 | 1832年 | 未確認 |
| 32 | ブルガリ | 39.0 | 38.5 | 44.2 | 1884年 | 未確認 |
| 33 | モンブラン | 38.0 | 38.5 | 42.1 | 1906年 | 代表 モンブラン 1858 オートマティック デイト ゼロ オキシジェン MB133269(586,300円) |
| 34 | カシオ | 34.7 | 33.2 | 43.0 | 1957年 | 入口 CASIO Collection STANDARD F-91W-1JH(2,200円)/代表 G-SHOCK MR-G MRG-B1000D-1AJR(319,000円) |
| 35 | ウブロ | 34.7 | 38.5 | 35.0 | 1979年 | 未確認 |
技術・歴史の列は、その点数だけで出した偏差値です。総合が同じくらいでも、技術で点を取るブランドと、歴史で点を取るブランドがあります。
評価不能にしたブランド: ブレゲ(自社ムーブメントの記載なし)、パルミジャーニ・フルリエ(自社ムーブメントの記載なし)、H.モーザー(自社ムーブメント・創業年の記載なし)、カルティエ(自社ムーブメントの記載なし)、チューダー(自社ムーブメント・創業年の記載なし)、ティソ(自社ムーブメントの記載なし)、ラドー(自社ムーブメント・創業年の記載なし)、ルイ・ヴィトン(自社ムーブメントの記載なし)、エルメス(自社ムーブメントの記載なし)、シャネル(自社ムーブメントの記載なし)。
次の章では、ブランドごとの概要・歴史・今売っている時計の値段を1枚ずつ見ます。
ブランド別の概要・歴史・今売っている時計
このセクションの3点
① 1ブランド1枚。概要・歴史の節目・初めてやったこと・技術・今の税込定価
② 定価は日本の公式サイトで確認できたものだけ
③ 公式サイトに価格を載せていないブランドもある
偏差値の高い順に並べました。「入口」は公式サイトで一番安いメンズ・ユニセックスの時計、「代表」はそのブランドの看板シリーズの基本モデル、「金無垢」は18金ケースで一番安いモデルです。値段は日本の公式サイトの税込定価(2026年9月15日確認)で、確認できなかったものは書いていません。
偏差値60以上(7ブランド)
パテック フィリップ
偏差値 71.4・スイス(ジュネーヴ州プラン・レ・ワット/本店ジュネーヴ)・1839年
ヴァシュロン・コンスタンタン
偏差値 71.4・スイス(ジュネーヴ州プラン=レ=ズゥアト)・1755年
オメガ
偏差値 64.9・スイス・1848年
ブランパン
偏差値 64.0・スイス(ヴォー州ル・ブラッシュ)・1735年
ジャガー・ルクルト
偏差値 64.0・スイス(ヴォー州ル・サンティエ)・1833年
ロレックス
偏差値 61.3・スイス(ジュネーヴ)・1905年
ジラール・ペルゴ
偏差値 61.2・スイス(ラ・ショー=ド=フォン、ヌーシャテル州)・1791年
偏差値50〜60(9ブランド)
A.ランゲ&ゾーネ
偏差値 59.4・ドイツ・1845年
IWC
偏差値 57.5・スイス・1868年
オーデマ ピゲ
偏差値 56.2・スイス(ヴォー州ル・ブラッシュ)・1875年
グランドセイコー
偏差値 56.0・日本・1960年
タグ・ホイヤー
偏差値 55.9・スイス・1860年
ピアジェ
偏差値 52.5・スイス・1874年
クレドール
偏差値 51.6・日本・1974年
ショパール
偏差値 51.3・スイス(ジュネーブ)/工房はドイツ・フォルツハイム・1860年
ユリス・ナルダン
偏差値 50.0・スイス(ル・ロックル)・1846年
偏差値40〜50(14ブランド)
ロジェ・デュブイ
偏差値 48.9・スイス(ジュネーブ)・1995年
ハミルトン
偏差値 46.9・アメリカ発祥、現在はスイス(スウォッチ・グループ)・1892年
ゼニス
偏差値 46.4・スイス・1865年
シチズン
偏差値 46.2・日本・1930年
セイコー
偏差値 45.7・日本・1881年
ブライトリング
偏差値 45.5・スイス・1884年
F.P.ジュルヌ
偏差値 45.0・スイス・1999年
パネライ
偏差値 43.9・スイス・1860年
オリス
偏差値 41.9・スイス・1904年
ノモス グラスヒュッテ
偏差値 41.6・ドイツ・1990年
グラスヒュッテ・オリジナル
偏差値 41.5・ドイツ・1994年
ボーム&メルシエ
偏差値 40.8・スイス・1830年
フレデリック・コンスタント
偏差値 40.8・スイス・1988年
リシャール・ミル
偏差値 40.2・スイス(ジュラ州レ・ブルルー)・2001年
偏差値40未満(5ブランド)
ロンジン
偏差値 39.8・スイス・1832年
ブルガリ
偏差値 39.0・イタリア(ローマ)・1884年
モンブラン
偏差値 38.0・ドイツ・1906年
カシオ
偏差値 34.7・日本・1957年
ウブロ
偏差値 34.7・スイス(ニヨン)・1979年
評価不能(10ブランド)
ブレゲ
評価不能(自社ムーブメントの記載なし)・スイス(ヴォー州ラベイ)/本店フランス・パリ ヴァンドーム広場・1775年
パルミジャーニ・フルリエ
評価不能(自社ムーブメントの記載なし)・スイス・1996年
H.モーザー
評価不能(自社ムーブメント・創業年の記載なし)・国不明・?年
カルティエ
評価不能(自社ムーブメントの記載なし)・フランス(パリ)・1847年
チューダー
評価不能(自社ムーブメント・創業年の記載なし)・国不明・?年
ティソ
評価不能(自社ムーブメントの記載なし)・スイス・1853年
ラドー
評価不能(自社ムーブメント・創業年の記載なし)・国不明・?年
ルイ・ヴィトン
評価不能(自社ムーブメントの記載なし)・フランス・1854年
エルメス
評価不能(自社ムーブメントの記載なし)・フランス・1837年
シャネル
評価不能(自社ムーブメントの記載なし)・フランス・1909年
次の章では、時計の種類と、この記事に出てくる言葉を解説します。
時計の種類と、最初に覚える言葉
このセクションの3点
① 時計の種類は見た目と使い道で8つに分ける
② ストップウォッチや2つ目の時刻は「種類」ではなく「機能」
③ ムーブメント・COSC・トゥールビヨンなど、最初に覚える言葉6つ
時計の種類は、見た目と使い道で分けます。1本の時計が2つの種類にまたがることもあります(デイトナはレーシングでもあり、クロノグラフでもある)。ストップウォッチや2つ目の時刻のような機能は、種類ではなく「機能」として別に数えます。
ドレス
日常スポーツ
ダイバーズ
パイロット
フィールド
レーシング
ラグジュアリースポーツ
ジュエリー
最初に覚える言葉
ムーブメント
自社ムーブメント
COSC(クロノメーター)
トゥールビヨン
永久カレンダー
ミニッツリピーター
次の章では、偏差値の計算方法と、重みを変えたときに順位がどう動くかを見ます。
格付けのルール — 何を数えて、どう偏差値にしたか
このセクションの3点
① 技術60%・歴史40%
② 点数ごとに平均との差をばらつきで割ってから足す
③ 重みを変えると順位がどう動くかも並べた
| 点数(重み) | 数え方 | 確かめた場所 |
|---|---|---|
| 技術(60%) | ムーブメント 全モデル自社製3・大半2・一部(グループ製を含む)1・他社製0 + 精度の認証 独自の厳しい基準(ジュネーブ・シール、METASなど)2・COSC 1・記載なし0 + トゥールビヨン・永久カレンダー・ミニッツリピーターを作った記載 各1 | 各ブランドのWikipedia記事 |
| 歴史(40%) | 「世界初」「初めて」と書かれた製品・技術の数(最大3)+ 創業からの年数÷60(最大3) | 各ブランドのWikipedia記事 |
偏差値の出し方
1
2つの素点を出す
上の表の数え方で
2
点数ごとに揃える
平均との差を、ばらつきで割る
3
重みを掛けて足す
技術60:歴史40
4
平均50・ばらつき10に直す
これが偏差値
重みを変えると順位はどう動くか
| ブランド | この記事の順位 | 技術と歴史を半々 | 技術だけ | 歴史だけ |
|---|---|---|---|---|
| パテック フィリップ | 1 | 1 | 1 | 1 |
| ヴァシュロン・コンスタンタン | 2 | 2 | 2 | 2 |
| オメガ | 3 | 5 | 4 | 10 |
| ブランパン | 4 | 3 | 5 | 3 |
| ジャガー・ルクルト | 5 | 4 | 6 | 4 |
| ロレックス | 6 | 6 | 9 | 7 |
| ジラール・ペルゴ | 7 | 7 | 8 | 9 |
| A.ランゲ&ゾーネ | 8 | 9 | 3 | 20 |
| IWC | 9 | 10 | 10 | 15 |
| オーデマ ピゲ | 10 | 11 | 12 | 12 |
| グランドセイコー | 11 | 12 | 11 | 19 |
| タグ・ホイヤー | 12 | 8 | 17 | 5 |
| ピアジェ | 13 | 13 | 16 | 11 |
| クレドール | 14 | 15 | 15 | 22 |
| ショパール | 15 | 16 | 14 | 23 |
| ユリス・ナルダン | 16 | 14 | 21 | 8 |
| ロジェ・デュブイ | 17 | 22 | 7 | 34 |
| ハミルトン | 18 | 17 | 31 | 6 |
| ゼニス | 19 | 18 | 22 | 14 |
| シチズン | 20 | 19 | 28 | 16 |
| セイコー | 21 | 20 | 27 | 17 |
| ブライトリング | 22 | 21 | 24 | 18 |
| F.P.ジュルヌ | 23 | 24 | 13 | 35 |
| パネライ | 24 | 23 | 23 | 24 |
| オリス | 25 | 27 | 25 | 27 |
| ノモス グラスヒュッテ | 26 | 29 | 19 | 32 |
| グラスヒュッテ・オリジナル | 27 | 31 | 18 | 33 |
| ボーム&メルシエ | 28 | 26 | 32 | 21 |
| フレデリック・コンスタント | 29 | 28 | 26 | 29 |
| リシャール・ミル | 30 | 32 | 20 | 30 |
| ロンジン | 31 | 25 | 34 | 13 |
| ブルガリ | 32 | 30 | 30 | 25 |
| モンブラン | 33 | 33 | 33 | 28 |
| カシオ | 34 | 34 | 35 | 26 |
| ウブロ | 35 | 35 | 29 | 31 |
最初の案から変えたこと
最初は、技術・歴史・定価・修理保証・資産性の5つで採点する案でした。実際に集めてみて、3つを外しました。
定価:日本の公式サイトで定価を確認できたのは45ブランド中19ブランドでした。価格を載せていない上位ブランドが評価不能になるので、点数から外して参考に並べました。
修理保証:各社の日本の保証ページが、この環境からの自動取得を拒否しました(45ブランド中0件)。
資産性:実際の成約価格を45ブランドぶん同じ条件で集める方法がありません。
次の章では、この偏差値で分からないことをまとめます。
この偏差値で分からないこと
このセクションの3点
① 出典は各ブランドのWikipedia記事。公式サイトはこの環境からの自動取得を拒否した
② 「世界初」は記事の記述で、第三者の検証ではない
③ 修理保証・仕上げ・中古の値下がりしにくさは測っていない
この記事で測ったもの・測っていないもの
技術(自社ムーブメント・認証・超複雑機構)
Wikipediaに書かれていることだけ。書かれていない機構は0点なので、記事の詳しさで差が出る
歴史
「世界初」は記事の記述で、第三者の検証ではない
定価
点数に入れず参考に並べた。公式サイトで確認できたブランドのみ
修理・保証の体制
公式の保証ページを自動取得できなかった
仕上げの美しさ
実物を見ないと比べられない
中古で値下がりしにくいか・買いやすさ
成約価格と正規店の在庫は公表されていない
| 記載が見つかった項目 | ブランド数 | 割合 |
|---|---|---|
| 創業年 | 42/45 | 93% |
| 自社ムーブメントかどうか | 35/45 | 78% |
| 「世界初」の記述が1件以上 | 25/45 | 56% |
| 日本の公式サイトの定価 | 19/45 | 42% |
| 偏差値を出せた | 35/45 | 78% |
母集団は「自社またはグループ内でムーブメントを作っていて、日本で正規販売している」45ブランドです。この条件を変えると、平均が動くので偏差値も変わります。
出典を公式サイトではなくWikipediaにしたのは、公式サイトがこの環境からの自動取得をほぼすべて拒否したからです(403エラー・タイムアウト・画面の後読み込み)。数字を知識で埋めることはしていません。集めたデータは、リポジトリの data / watch-brands / 2026-09-15 に置いてあります。
続編では、同じブランドの18金無垢モデルだけで採点し直した「金時計の偏差値」を作ります。