🎯 顧客ペルソナ — 需要と送客先
法人=社外の技術監督(顧問・研修)/個人=Udemyモデル。入口は無料〜低額で事例を貯める。
🏢 顧客ペルソナ・法人 — 社外の技術監督(クリックで詳細) 顧問・研修 ¥165,000〜 開く ▾
経営者が抱える技術の不安
ベンダーの提案が妥当か分からない
AI・システムを誰に相談すればいい?
社内に技術が分かる人がいない
入れたシステムが放置・ブラックボックス化
| 向いている方 | 向いていない方 |
|---|---|
| 社内にエンジニア(技術を見られる人)がいない | すでに社内にエンジニアがいて自走できている |
| 信頼して技術判断を任せられる相手が欲しい | とにかく安く作る外注先だけを探している |
| ベンダー・外注任せの状態に不安がある | |
| AI・システムを経営の武器にしていきたい |
なぜ、技術の「監督」を任せられるのか
作れるから、提案の「妥当性」を見抜ける
経営者の言葉で話せる
感覚ではなく、構造で判断する
10年+
BtoB実務・経営参画
10+
自作アプリ実績
心理 × 再現性
学問を土台にした判断
一気通貫
監督から実装まで
月額AI顧問 — 御社専属の「社外の技術監督」
月額AI顧問(社外の技術監督) — ¥110,000〜 / 月
ベンダー・外注の提案/見積りのファクトチェック、AI・システム導入の可否判断と監督、社内外で使うシステムの定期点検・棚卸し、最新AI動向・ツールの共有と選定、必要に応じた自分での実装・修正、いつでもチャットでの技術相談を行います。頻度・支援範囲は会社の規模に合わせて設計。撤退基準・お試し条項を最初に明文化するので、合わなければ初月で止められます。価格は税別・最低料金の目安で、規模や支援内容によって変わります。ご依頼は必ず無料相談から。お話を伺わないと的確な提案はできません。
単発のご依頼・生成AI研修も可能
スポット診断(有料)
¥55,000〜
生成AI研修
半日 ¥165,000〜
AI実装・アプリ開発
¥550,000〜
監督が入ると、こう変わる(一般的な例)
| 対象 | Before | After | 内容 |
|---|---|---|---|
| ベンダー提案の妥当性チェック | 言い値で発注 | 過剰発注を回避 | 提案・見積りを技術面から精査し、不要なオプションや割高を防ぐ。 |
| 議事録・打合せメモ | 会議後 約60分 | 約5分 | 自動文字起こし+要約で、清書の時間をほぼゼロに。 |
| 問い合わせの一次対応 | 都度手作業 | 即時自動回答 | 定型FAQを社内チャットボット化し、対応工数を圧縮。 |
| データ整理・転記 | 数時間の手作業 | 数分 | 繰り返し作業を自動化スクリプトで置き換え。 |
進め方
- 1
01
無料相談(30分・無料・必須)
まずお話を伺います。これ抜きに提案はしません。現状と課題から、効きそうな所の当たりを付けます。 - 2
02
スポット診断(任意・有料)
もっと踏み込んで見てほしい場合に。業務とシステムを棚卸しし、診断レポートを納品。 - 3
03
月額顧問で監督・伴走
ベンダー監督・導入判断・実装まで、御社専属の技術監督として継続。 - 4
04
継続改善
効果を測りながら次の一手へ。技術を「経営の武器」として使い続ける状態に。
よくあるご質問
無料相談とスポット診断は何が違いますか?
社内にエンジニアがいる会社でも頼めますか?
ITに詳しくない会社でも大丈夫ですか?
途中でやめられますか?
オンラインだけ?地方でも依頼できますか?
大手コンサルやAIツール会社と何が違いますか?
狙う中小経営者の痛点(4種)
| 痛点 | 背景 |
|---|---|
| ベンダー提案が妥当か分からない | 見積り・提案が適正か言い値か判断できない。技術面でチェックできる人が社内にいない。 |
| AI・システムを誰に相談すればいい? | 新しいツール/AIの話が来るたび、信頼して相談できる技術の相手がいない。 |
| 社内に技術が分かる人がいない | 正社員エンジニアを雇う規模ではない。でも「分かる人」が隣に欲しい。 |
| 入れたシステムが放置・ブラックボックス化 | 導入して終わり。中身が分からず改善も乗り換え判断もできない。 |
なぜ、技術の「監督」を任せられるのか(3つのwhy)
REASON 01
作れるから、提案の"妥当性"を見抜ける
自分で実装できるから、ベンダー提案・見積が過剰か妥当かを技術的に判断できる。必要なら作り直して比較もできる。
REASON 02
経営者の言葉で話せる
BtoBコンサルで10年以上経営参画。技術と経営の"通訳"として、判断に落とせる形で説明する。
REASON 03
感覚でなく、構造で判断する
心理学・行動経済学を土台に「なぜそう判断したか」を説明。属人的な勘でなく再現性のある基準で監督する。
👤 顧客ペルソナ・個人(Udemyモデル)
送客先=2本柱(入口はどちらも無料 or 低額)
🏢 法人向け(入口=無料相談)
企業顧問(社外の技術相談役)
月1回〜の相談・技術判断のセカンドオピニオン
¥50,000 / 月
生成AI・DX研修(半日)
経営者・社員向けに、実務で使える形で
¥150,000
👤 個人向け(入口=無料/低額コース)
オンラインコース
AI活用・開発を独学したい個人向け
¥2,000〜
1対1メンター
詰まった所を一緒に解く。単発OK
¥3,000 / 時間
🧭 価格・戦略への考察(Claudeのアドバイス・一次情報ベース)
「安売り」を主観でなく実際の相場と照合した。結論:方向性は正しいが、法人の顧問料は“恒久定価”にせず“入口”に。安さは集客装置に留め、本体価値は「実装・伴走・責任」に置くのが、飽和市場で埋もれない要点。
| 項目 | あなたの価格 | 現実レンジ(一次情報) | 判定 |
|---|---|---|---|
| AI顧問料 | ¥50,000/月 | 中小10〜30万・業界5〜80万(Uravation/BoostX 公開価格) | 最安値帯(相場の1/2〜1/6) |
| 半日AI研修 | ¥150,000 | 30〜50万(.Pro 33万/人) | 相場の半額以下。助成金75%で顧客実質≈3.75万 |
| 個人コース | ¥2,000〜 | Udemyセール 1,000〜2,000台/定価4,800〜 | 相場の最安層(破格ではない) |
| メンター | ¥3,000/時 | MENTA 2,000〜3,000・ココナラ 3,000〜6,000 | 市場最安〜下限 |
① 顧問5万は「恒久定価」でなく「入口」に
相場は中小向け月10〜30万。BtoBは価格が品質シグナルで、恒久最安は“軽く見られる・冷やかしを呼ぶ・後で上げにくい”リスク。定価は10〜15万にして、5万は「初回3ヶ月モニター価格」に。安さを“今だけ”の構造にする。
② 研修15万は最強の武器。助成金で“実質無料”化
人材開発支援助成金(中小75%経費助成・厚労省)で顧客の実質負担は約3.75万。相場30〜50万の1/10。価格が導入障壁にならない=ここは安さを堂々と前面に(提案書に助成金活用をセットで載せる)。
③ 安売りは“入口”限定。本体は「実装・伴走・責任」で回収
帝国データバンク:経営コンサルの倒産・休廃業は2026年1-5月で242件と過去最多ペース。TDBは「汎用研修・基礎リサーチは生成AIに代替、専門性で差別化できない事業者は淘汰」と明言。=知識/情報を安売りする限りAI(実質無料)と競合し淘汰側。あなたの堀は“作れる証拠30+システム+実装・責任”というAIに代替されない部分。そこは安売りしない。
④ 個人はコースを主、メンターは事例づくりの入口
3,000円/時は相場最安層で妥当だが、時間の切り売りは消耗する。レバレッジの効くコース(在庫化)を主軸に、メンターは“生の声・事例”を集める入口として使う。
需要は伸びる(未来性 ◎)
中小のAI導入率20.4%(中小機構 2026-03)、生成AI利用は導入企業の82.6%。日本の生成AI利用55.2%は米中(90%+)より低く伸びしろ大。国内AI市場はCAGR36%(IDC 2025→2029で約2.9倍)。
供給は淘汰局面(飽和 ⚠)
経営コンサルの倒産・休廃業が2026年に過去最多ペース(TDB)。汎用サービスから淘汰。=「需要↑・供給淘汰」の二極化。勝つのは“作れる側”だが、価格で戦うと自ら淘汰側へ。
出典:中小機構「中小企業のAI等の利活用実態調査」(2026-03)/総務省 情報通信白書R7/厚労省 人材開発支援助成金/帝国データバンク 経営コンサル倒産動向(2026-06)/IDC Japan(2026-03)/Uravation・BoostX・.Pro 公開価格。数値は一次情報基準の現実レンジ。
💰 収益化の思考模写 — 投稿から成約まで
素人
「すごいAI活用」を語る。言いたい技術自慢を需要無視で投稿。釣りタイトルで一度は釣るが中身とズレて信頼を失う。バズだけ狙い、法人にも個人にも繋がる導線が無い。数本で反応が無く辞める。
プロ
価値を“作れる証拠”に固定。相手の課題×自分の実績の交差点を、内容を正確に約束する誠実タイトルで。法人/個人のレーンを分け、出口は法人=無料相談・個人=無料/低額コースの2つ。実演と不安論破で成約直前を設計し、安売りで事例を貯める。
- 1
STEP 1
価値を“作れる証拠”に固定する
プロの思考:まず「すごいAI活用」を語らない。語るのは今日も動いている30+システムと3,000時間という事実だけ。抽象論は全部捨てる。
なぜ:相手(経営者も学習者も)が本当に欲しいのは情報でなく「この人は本当に作れるのか」の確証。証拠が信頼であり差別化になる。
エッジ(原理):シグナリング理論——高コストな実績ほど信頼の信号になる。
素人が陥る罠:「AIで何でもできます」と可能性を語る(誰でも言える=ノイズに埋もれる)。
- 2
STEP 2
ネタは“相手の課題 × 自分の実装実績”の交差点で選ぶ
プロの思考:言いたいこと(技術内幕)と、相手の課題(経営者=搾取・放置・ブラックボックス/個人=作れるようになりたい)を並べ、交差点だけ企画にする。
なぜ:需要ゼロの技術自慢は届かず、実績ゼロの一般論は差別化されない。交差点だけが「刺さって・信じられて・相談やコースに繋がる」。
エッジ(原理):コンテンツ×需要の一致(縮小版PMF)。
素人が陥る罠:作った自慢だけする(独りよがり)/需要だけ追う(量産型AI講座と同化)。
- 3
STEP 3
タイトルは“内容を正確に約束する”。釣らない
プロの思考:「この動画を見ると何が分かる/できるようになるか」を、そのまま具体的に書く。数字は本当のもの(3,000時間・30システム・約300万円)だけを事実として使う。【罠】【警告】や「9割」「全部詐欺」などの煽りは使わない。
なぜ:煽りタイトルは一度は釣れても、期待とのズレで信頼を削り、リピートと送客が死ぬ。“電子ゴミを批判する側”が釣りをやったら自己矛盾で終わる。誠実さそのものが差別化になる。
エッジ(原理):一貫性の原理/期待値マネジメント——約束と中身が一致するほど信頼が積み上がる。
素人が陥る罠:好奇心ギャップ狙いで内容を曖昧にぼかす(=釣り)。逆に、要素を詰め込みすぎて何の動画か分からないのもNG。
- 4
STEP 4
相手を分けてレーンを作る(法人/個人)
プロの思考:①②④で経営者に「作れる証拠」を見せて顧問・研修へ、②③で学習者に学び方を見せてコース・メンターへ。トーンも分ける(発信=カジュアル、顧問資料=丁寧語)。
なぜ:1本で全員を狙うと誰にも刺さらない。法人と個人は課題も価格帯も違う。役割を分けると、それぞれのKPIで最適化できる。
エッジ(原理):セグメント別ファネル(相手ごとに導線を持つ)。
素人が陥る罠:認知だけバズって、顧問にもコースにも繋がる動線が1本も無い(=1円にならない)。
- 5
STEP 5
出口を2つ用意する(法人=無料相談/個人=無料・低額コース)
プロの思考:概要欄の最上部・末尾に、法人向け「無料相談」と個人向け「無料/低額コース・メンター」の2つの入口を必ず置く。売り込みはしない。次に進むかは相手のペースに委ねる。
なぜ:入口が1つだと、もう片方の相手を取りこぼす。低リスクの入口で接点を作る設計が、少数でも確実な成約を生む。
エッジ(原理):コンテンツファネル(認知→信頼→接点→成約)。
素人が陥る罠:PVだけ追い、接点導線を作らない(伸びが資産にならない)。
- 6
STEP 6
“作れる”を実演で証明する
プロの思考:議事録自動化・見積確認を画面で実演する。語りより1回の実演。「本当に動く」を目の前で見せる。
なぜ:百聞は一見。実演は反証しにくい証拠になり、「この人になら任せられる/この人から学びたい」を一撃で作る。
エッジ(原理):デモ効果(実演は言葉の何倍も信頼を生む)。
素人が陥る罠:スライドの説明で終わる(“作れる”が伝わらない)。
- 7
STEP 7
不安を先回りで潰す(8問答)
プロの思考:LPの「個人に頼む不安」8種(連絡途絶・保守・ブラックボックス・実力・情報漏洩・AI事故・言った言わない・価格)を1本ずつコンテンツ化する。
なぜ:成約を止めるのは魅力不足でなく不安。先に潰しておくと、相談時の心理的ハードルが消える。
エッジ(原理):異論処理(objection handling)を事前に済ませる。
素人が陥る罠:不安に触れず良い面だけ語る(相手は不安を抱えたまま離脱)。
- 8
STEP 8
安く始めて、数と事例で信頼を貯める
プロの思考:実績が浅いうちは価格優位で入る——法人は顧問¥50,000/月・研修¥150,000、個人はコース¥2,000・メンター¥3,000/時間。最初は無料や割引でもいい。狙いは利益でなく「事例」と「証言」。それが貯まってから単価を上げる。
なぜ:AIで知識は飽和し、情報そのものの価値は下がっている。経験が浅い段階で高値を付けても選ばれない。安さで数をこなし、実績と口コミという“次の資産”に変えるのが最短。
エッジ(原理):ペネトレーションプライシング(浸透価格)+実績の複利。
素人が陥る罠:最初から高単価を狙って1件も取れない/逆に、いつまでも無料・安値のまま単価を上げず消耗する。
24ヶ月の3シナリオ(収益=顧問成約ベース)
- 1
Phase 0・0〜1ヶ月・土台
証拠つき提案から誠実型で10本を仕込み、法人=無料相談・個人=無料/低額コースとメンター枠・実演素材を整える。
楽観(上位数%)
収益0・仕込み
中間
収益0
悲観(最頻)
収益0
- 2
Phase 1・1〜3ヶ月・認知
note/X 週3〜5本+実演。①②で法人、②③で個人へ、毎本に2つの導線を埋める。
楽観(上位数%)
無料相談 数件+コース初売れ
中間
コース数本・相談0〜1件
悲観(最頻)
反応薄・接点ゼロ(最頻)
- 3
Phase 2・3〜6ヶ月・接点
当たった型を横展開。法人=相談→顧問/研修、個人=コース→メンターの階段を回す。
楽観(上位数%)
顧問1〜2社(月5〜10万)+個人継続
中間
顧問0〜1社・メンター数件
悲観(最頻)
無料/低額止まりで継続収益なし
- 4
Phase 3・6〜12ヶ月・実績化
導入事例と受講者の声を発信に還流。研修も併売し、証拠を厚くする。
楽観(上位数%)
顧問3〜5社+研修+個人(月25〜40万)
中間
顧問1〜2社+個人収入(月10〜20万)
悲観(最頻)
単発のみで継続せず
- 5
Phase 4・12〜24ヶ月・単価改定
事例と証言が貯まった分だけ単価を上げる。安売りは"入口"であって終点ではない。
楽観(上位数%)
顧問5〜8社+研修複数+コース販売(月50万+)
中間
顧問2〜3社+個人安定(月20〜35万)
悲観(最頻)
副業規模に留まる