📺 YouTubeからわかるあなたの人物像2026年5月〜7月編(視聴履歴 2026/5/5〜7/18・検索履歴 2024/10〜2026/7)
Google Takeout実データ解剖 — 視聴履歴13,700本(2026/5/5〜7/18)・検索履歴7,718件(2024/10〜2026/7)・再生リスト86本・登録284ch
分析: Claude Fable 5 / パース: Codex (GPT-5.6) / ページ生成: Sonnet 5 ×5並列 — 2026-07-18
📼 続編・完結編ができました: Takeoutの欠損を突破して6年分(視聴70,645件・2020〜2026)を完全復元した 完全版(6年史)はこちら。本ページは「2026年夏の75日間」の詳細編として引き続き有効です。
📊 データの全体像
このセクションの3点
① 視聴13,700本(75日間)・検索7,718件(21ヶ月)・登録284ch・再生リスト86本
② 今回のTakeout書き出しには視聴履歴が直近75日分しか含まれなかった(サーバー上には2020年春以降が現存・書き出し側の不備と判明)
③ 視聴=受動、検索=能動、再生リスト=構想中の3つの鏡でこのあと人物像を読んでいく
13,700本
視聴動画数(75日間)
183本
日平均視聴数
7,718件
検索件数(21ヶ月)
284ch
登録チャンネル数
86本
再生リスト数
1件
コメント投稿数(21ヶ月)
データ範囲についての正直な注記: 今回のTakeout書き出しには視聴履歴が2026-05-05〜07-18の75日分しか含まれていなかった。当初は自動削除や手動削除を疑ったが、マイアクティビティの実機確認(2026-07-18)で自動削除はオフ、かつ2020年春以降の視聴履歴がサーバー上に現存することを確認。つまりデータは消えておらず、Takeoutの書き出しが不完全だったのが原因。フル履歴を再取得しての再分析(v2)を予定している。実際の視聴総量はもっと多いはずだが、それを知る手段はない。一方、検索履歴は2024-10〜2026-07の21ヶ月分がそのまま残存している。この記事は「残っていたデータだけ」から人物像を読む試みであり、消えた期間の視聴傾向は含まれていない。
Google Takeoutから出てきたのは3種類のログだった。視聴履歴は、流れてきたものを見た記録=「受動的な自分」。検索履歴は、自分から求めて打ち込んだ言葉=「能動的な自分」。そして再生リストは、後で使おうと整理して残した棚=「構想中の自分」。この3つの鏡を順番に覗いていくと、ショート動画の海を漂う姿と、事業計画を静かに積み上げる姿が、同じ1人の人間の中に同居しているのが見えてくる。
→ 次の「1日183本の視聴リズム」では、いつ・どの時間帯に視聴が集中しているかを解剖する。
⏰ 1日183本の視聴リズム
このセクションの3点
① 8時台が全体の10.4%(1,427本)を占める朝のピーク
② 15〜17時はわずか2.3%(322本)=日中は別の活動をしている
③ 曜日別では火曜が最多2,682本、土曜が最少1,203本=週末より平日型
曜日×時間帯ヒートマップ
色が濃いほど視聴本数が多い(1マス=1曜日×1時間、0本は灰色)
時間帯別 視聴本数(24時間)
曜日別 視聴本数
朝8時台が1,427本(全体の10.4%)で単独の突出したピークを作る。逆に15〜17時の3時間はわずか322本(2.3%)しかなく、この時間帯だけ視聴が谷になっている=日中は別の活動をしていることがうかがえる。深夜0〜7時にも一定の厚みが残っており、「朝と深夜に生き、夕方に消える」という生活リズムが浮かぶ。曜日別に見ると火曜が最多2,682本、土曜が最少1,203本で、休日に増えるのではなく平日に視聴が寄る型になっている。
→ 次の「視聴量の波」では、月別・日別の視聴ボリュームの推移と、最も視聴した1日の内訳を見る。
📈 Section 3: 視聴量の波
このセクションの3点
① 月次視聴数は6月がピーク(6,778本・日平均226)で、7月は2,674本(日平均149)まで自然減している
② 最多日は6/16(火)の573本。起きている16時間で割ると約100秒に1本のペースで見ていた計算になる
③ 6月→7月の減少カーブは「見過ぎへの自己調整」が起きていた兆しとも読める
75日間の視聴を月別に積み上げると、単調増加ではなく「山」を描いていることがわかる。
5月157本/日 → 6月226本/日 → 7月149本/日。7月はまだ18日分の途中集計だが、日平均だけで見ても6月のピークから明確に下がっている。
視聴数が突出した上位5日
573本の日を解剖する
1日24時間から睡眠を8時間と仮定すると、起きている時間は16時間。573本をこの16時間で割ると約36本/時、つまり3,600秒÷36=約100秒に1本のペース。1本を最後まで見ていないショート動画の連打で埋まっていた日だと推測できる(時間の内訳は推定)。
6月のピークから7月にかけて日平均が226→149本へ下がっているのは、外部イベント(休暇明けなど)の可能性もあるが、視聴量そのものが自己調整的に落ち着いていく過程だったとも読める。次のSection 4で「何を見ていたか」の中身に踏み込む前に、まず「どれだけ見ていたか」の波を押さえておく。
→ 次の「チャンネル勢力図Top20」では、この波を作っていた個々のチャンネルの顔ぶれを見る。
📺 Section 4: チャンネル勢力図Top20
このセクションの3点
① Top20チャンネルのうち5chが動物・ペット系で最大勢力
② 1位ブルーシー(登録382万)でも全視聴の1.2%、Top20合算でも11%しかなく、ロングテールが圧倒的
③ KP劇場・トラブルバスターズなど「配信者ウォッチ/揉め事ウォッチ」もTop20に複数ランクイン
ユニークチャンネル数は4,633、1chあたり平均3.0本。特定チャンネルを追うのではなく、フィード上を漂うようにチャンネルを渡り歩いている視聴傾向がまずベースにある。その中でも視聴回数が突出した上位20chは以下の通り。
1.2%
1位ブルーシー(168本)が全視聴13,700本に占める割合
11%
Top20合算(1,518本)が占めるシェア。残り89%は4,613chに分散
Top20の内訳を見ると、PECOチャンネル・PanoL・アニマル研究室・もふもふの森・もふもふ事件簿の5chが動物・ペット系で最大勢力を形成している。一方で1位のブルーシー(登録382万)ですら全視聴の1.2%しか占めず、Top20を全部合わせても11%(1,518本/13,700本)にとどまる。これは「特定の推しを追いかける」視聴ではなく、「アルゴリズムが流してくるフィードの上を漂う」視聴が支配的であることを示している。
もう一つの顔ぶれとして、KP劇場・トラブルバスターズのように配信者ウォッチ/ご近所トラブルを扱うchがTop20入りしている点も見逃せない。検索履歴側でも「うなちゃんまん」33件の検索が確認できており、癒やし消費だけでなく、他者のトラブルや配信者の動向を定点観測する視聴習慣も併存している。
→ 次の「何を見ているか」では、この視聴をジャンル単位で分類し、癒やし消費の実態を数字で見る。
🐹 何を見ているか
このセクションの3点
① 分類できた5,172本のうち動物・ペットが1,508本(11.0%)で1位、考察・解説・雑学が1,087本(7.9%)で2位
② 残り8,528本(62.2%)はタイトル・チャンネル名のキーワード辞書では拾えず「未分類」のまま
③ この分類は機械的なキーワード辞書によるもので、厳密な内訳ではなく傾向を示す推定値
※分類はタイトル・チャンネル名に含まれるキーワードの辞書照合によるもので、動画の内容そのものやサムネイル・文脈までは判定していない。カテゴリの境界線は厳密ではなく、あくまで傾向を示す推定値として読む。
分類できた中では動物・ペットが圧倒的1位(1,508本=全体の11.0%)。癒やし摂取が視聴の基礎代謝になっている。2位は考察・解説・雑学(1,087本=7.9%)で、これは知的おやつと呼べる。一方で残り62.2%は「意図の読めない視聴」で、アルゴリズムのフィードに流された結果である可能性が高い。
→ 次の「検索履歴21ヶ月の物語」では、受動的な視聴とは対照的に、能動的に何を探していたかを見る。
🔍 検索履歴21ヶ月の物語
このセクションの3点
① 月別検索件数は2025年10月の589件が最多、直近2026年7月は218件(月半ばまでの集計)
② 年ごとにテーマが変遷: 2024「物欲・エンタメ」→2025「政治+claude code初登場」→2026「政治定点観測+移住+ペット」
③ ユニーク検索率78%(6,014/7,718件)=同じ語を繰り返さない探索型
- 1
2024年(10〜12月)
米大統領選と物欲と娯楽
上位検索語: アメリカ大統領選挙(8)、アカオ 怖い話(7)、ゲーミングチェア(5)、king von(4)、ワンピース 最新話(4)、ひろゆき ビットコイン(4)
- 2
2025年(1〜12月)
国内政治の爆発とclaude codeの登場
上位検索語: 石破(46)、高市(44)、玉木(30)、山尾志桜里(21)、トランプ(19)、claude code(12)、岡田斗司夫(12)
- 3
2026年(1〜7月)
政治定点観測+移住とモルモット
上位検索語: 高市(44)、熱海 移住(8)、片山さつき(7)、選挙 情勢(7)、イラン(6)、ルームツアー(5)、モルモット(5)、湯河原 移住(5)
2024年は「アメリカ大統領選挙」「ゲーミングチェア」「ワンピース最新話」など物欲とエンタメが中心。2025年は「石破」「高市」「玉木」に加え「claude code」が初めて検索語に現れ、政治とAI技術が同時に立ち上がる。2026年は「高市」の継続観測に「熱海移住」「湯河原移住」「モルモット」が加わる。並べると検索は「環境を整える(椅子)→技術を覚える(claude code)→住む場所を探す(移住)」という人生設計の年表になっている。ユニーク検索率78%(6,014/7,718件)は、同じ語を繰り返さず常に新しい情報を探しにいく探索型の証拠でもある。
→ 次の「政治ウォッチャーの解剖」では、この検索データの中でも突出する政治家名の検索を深掘りする。
🏛️ 政治ウォッチャーの解剖
このセクションの3点
① 高市早苗は21ヶ月で305件検索され、政治家名検索の中で圧倒的1位(政治家名等12語の合計994件のうち31%)
② それでもコメント投稿は21ヶ月でわずか1件。「見るが、語らない」定点観測者としての視聴スタイル
③ 石破・玉木・山尾・米山など与野党が混在する一方、高市への一極集中は情報の偏食リスクとも読める
305件
高市早苗 検索数(21ヶ月)
31%
政治家名12語中の高市の占有率
1件
21ヶ月のコメント投稿数
4%
全検索7,718件に占める高市検索の割合
検索履歴に登場する政治家・政治関連ワードのうち、名前を含む検索が10件以上あった12語を集計した。単なる話題の把握ではなく、特定の人物を継続して追う「定点観測」の形になっている。
※ nはその名前・語を含む検索クエリ数(21ヶ月合計)。政治家個人名だけでなく「選挙」「国民民主党」「参政党」など関連語も含む。「高市 石破」のような複合クエリは両方に重複計上される
高市早苗305件は2位の石破茂149件のほぼ倍で、政治家名検索全体の3割強を1人で占める。トランプ98件・玉木雄一郎93件・国民民主党69件・「選挙」67件と続き、与党・野党・海外首脳が混在すること自体は幅広くニュースを追っている証拠でもある。ただし1人への集中度が突出している点は、情報摂取が特定の人物を軸に偏りやすいことも示している。視聴側でも「選挙ドットコムちゃんねる」が75日間で39本と視聴チャンネルTop30に入っており、検索だけでなく視聴でも政治を定点観測している。一方でコメント投稿は21ヶ月通じて1件のみ。政治的な発言や議論には参加せず、検索と視聴だけで完結する「サイレント・ウォッチャー」の姿が見える。
→ 次の「🎸 リピート再生の正体」では、一度見て消えるショートの海の中で、唯一何度も戻ってくる曲だけを見る。
🎸 リピート再生の正体
このセクションの3点
① リピート再生トップ8のうち5曲が「AIカバー」、2曲が「ピアノ楽譜」の検索
② 1位「花唄」Vaundy AIカバー(13回)と2位「花唄」TOKIOガールズバンドAIカバー(9回)を合わせると22回で、トップ8合計57回の39%を占める
③ 一度見て終わるショートの海の中で、繰り返し戻る場所だけが「本当に好きなもの」を映す
13回
最多リピート「花唄」AIカバー
57回
リピート上位8件の合計
39%
「花唄」2曲が占める割合
5/8
「AIカバー」検索が占める曲数
※ nは同一動画・同一検索語への再訪回数(21ヶ月合計)。1回きりの視聴が大半を占める中で、あえて繰り返した回数だけを抜き出したもの
13,700本の視聴履歴のほとんどは1本1回きりのショート消費だが、この8件だけは何度も同じ動画・同じ検索語に戻っている。中身を見ると、Vaundy「怪獣の花唄」のAIカバーとTOKIOガールズバンド版「花唄」を合わせて22回、ロードオブメジャー「大切なもの」AIカバー7回、平井堅「瞳をとじて」AIカバー6回、back number「高嶺の花子さん」AIカバー5回と、AIカバー曲が上位を占める。残る2曲はGReeeeN「キセキ」とYOASOBI「夜に駆ける」のピアノアレンジ楽譜検索で、耳で聴くだけでなく手元で再現したい曲として繰り返されている。このサイトにはAI J-Popカバーの制作手順を扱ったwikiページが実在し、視聴が単なる娯楽消費ではなく制作研究を兼ねていることがうかがえる。花唄・大切なもの・キセキと、バンドサウンドと歌モノへの偏愛が一貫している点も、動物・エンタメ中心の視聴傾向とは別の「本当に好きなもの」の輪郭を示す。
→ 次の「📁 再生リスト86本=11年の考古学」では、11年分の再生リストの変遷から、視聴履歴には現れない「事業の資材置き場」としての顔を読み解く。
📁 再生リスト86本=11年の考古学
このセクションの3点
① 再生リスト86本のうち81本(94%)が2024〜2026年に作られ、2015〜2023年は年0〜1本の空白期間が続いた
② テーマは5系統(AI・開発/ビジネス・副業/暮らし・移住/エンタメ・考察/音楽)に整理でき、事業構想の資材置き場として機能している
③ 「移住」「ハイブランドせどり」「彼氏獲得コンサルの分析」「音楽(AIカバー)」など複数テーマが、実際にこのサイトのwikiページとして記事化されている
再生リストは視聴履歴と違って削除の影響を受けず残っていた。2015年の1本から数えて11年分、86本が積み上がっている。年別の作成数を見ると、その正体がはっきりする。
2015年に1本作って以降、2019年まで実質空白。2020〜2023年も年1本ペースが続く。それが2024年に15本、2025年に37本(最多)、2026年は7月時点で既に29本と爆発している。この爆発の時期は、AI・コンテンツビジネスへの本格着手の時期と一致する。再生リストは思いつきのブックマークではなく、事業の資材置き場になった。
テーマ別の内訳
AI・開発(8件)
ビジネス・副業(20件)
暮らし・移住(8件)
エンタメ・考察(21件)
音楽(8件)
このサイト(satomatashikilab)には、再生リストのテーマと1:1対応するwikiページが実在する。着想の置き場が、そのまま記事の一次資材になっている。
| 再生リスト名(plThemes内の項目) | 実在するwikiページ | 関係 |
|---|---|---|
| 移住(暮らし・移住テーマ) | 湯河原・熱海 移住計画(/wiki/yugawara-atami-iju) | 検索履歴の「熱海 移住」8件・「湯河原 移住」5件と合流。再生リストは記事の下調べ置き場 |
| ハイブランドせどり(ビジネス・副業テーマ) | 中古ハイブランド×リペア物販 起業ロードマップ(/wiki/luxury-repair-startup-roadmap) | plThemesの項目名がそのまま記事の主題と一致。着想→検証→記事化が一直線 |
| 彼氏獲得コンサルの分析/彼氏獲得コンサルネタ(ビジネス・副業テーマ) | さとまた式 彼氏獲得コンサル(女性向け)(/wiki/prompt-kareshi) | 市場調査目的の視聴が、そのままコーチング人格プロンプトの設計材料になっている |
| 音楽(NCS・clubmusic等のテーマ) | プロの思考模写 楽器ゼロからAIでJ-Popカバーを作ってYouTubeに上げるまで(/wiki/pro-ai-jpop-cover) | リピート再生上位(『怪獣の花唄』AIカバー13回など)もAIカバー曲で占められ、視聴が制作研究を兼ねている |
→ 次の「結論: あなたの人物像」では、この構図を三層に整理し、YouTube上の消費者としての顔と、現実の生産者としての顔を1枚の人物像に統合する。
🪞 結論: あなたの人物像
このセクションの3点
① 興味は表層(癒し)・中層(社会の定点観測)・深層(人生の設計図)の三層構造になっている
② YouTube上では純消費者、現実では生産者。インプットとアウトプットの場が完全に分離している
③ コメントは21ヶ月で1件。検索履歴だけが唯一「能動的な素顔」を記録している
興味の三層構造
表層
動物・海外バズ=癒やし
分類できた視聴の1位は動物・ペット1,508本(11.0%)。8時台1,427本(全体の10.4%)と深夜帯に集中し、朝と夜の摂取量が生活のリズムを作っている。
中層
政治・事件・配信者ウォッチ=社会の定点観測
高市早苗305件を筆頭に政治家名検索が積み上がり、KP劇場・トラブルバスターズなど配信者・揉め事ウォッチ系チャンネルも上位に入る。だがコメントは21ヶ月で1件のみ。見るが、語らない。
深層
AI・移住・ビジネス=人生の設計図
再生リスト86本のうち81本(94%)が2024年以降に作られ、AI・移住・ハイブランドせどり・彼氏獲得コンサル分析はいずれもこのサイトのwikiページとして実在する。視聴ではなく検索と再生リストがこの層の主戦場。
5段批評
- 1
客観データ要約
視聴13,700本/75日(日平均183本)、検索7,718件/21ヶ月(ユニーク率78%)、登録284ch、再生リスト86本、コメント1件。視聴は受動、検索は能動、再生リストは構想中の自分を映す3枚の鏡になっている。
- 2
仮説
YouTube上では純消費者、現実では生産者。インプットとアウトプットの場が完全に分離している。
- 3
人物像スケッチ「沈黙の観測者」
朝8時と深夜に動物ショートを浴び、政治を監視し、繰り返し聴くのはAIカバー、再生リストは事業計画の断片。コメントは書かない。検索履歴だけが能動的な素顔として残る。
- 4
盲点
日183本(1本30秒換算で推定1.5時間/日)という摂取量。5月4,248本→6月6,778本(+59.6%)の急増。分類できた視聴のうち未分類は62.2%(8,528件)で「なんとなく」が主流。高市早苗305件への集中に代表される政治情報の偏食も見える。
- 5
提言
7月は18日で2,674本(日平均149本)まで既に自然減している。この流れのまま、視聴という「摂取」の時間を検索側の自分(AI・移住・制作)へ寄せる設計にする。モルモット12回検索は、飼うか迷っているなら答えはもう出ている。
「履歴はあなたを暴かない。あなたが毎朝8時に何に癒やされ、何を作ろうとしているかを、ただ静かに記録している」
データ源: Google Takeout(2026-07-17書き出し)。視聴履歴は書き出しの不備で2026/5/5〜7/18の75日分のみ収録(マイアクティビティ上には2020年春以降が現存することを実機確認済・フル履歴での再分析v2を予定)。カテゴリ分類はタイトル・チャンネル名のキーワード辞書による機械分類(62.2%は未分類)。チャンネル登録者数はYouTube Data API実測(2026-07-18時点)。