さとまたwiki
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🎯 顧客と送客 — 測定データを出口にする

広告収益は狙わない。v2の出口は「動画で測った生データを概要欄に置き、そこから電子書籍・自社サービスへ送る」。測定という行為そのものが導線になる。

このセクションの3点

① ① 視聴者は<strong>3層</strong>。マス(東京・一人暮らしの買い物層)/サイズ難民(2XL・4E・大顔)/AI実務層(Claude Codeで仕事を回す層)。<strong>マスで数を取り、後ろ2層で信頼を取る。</strong>

② ② v1と違い、v2の送客導線は<strong>「続きは電子書籍で」ではなく「測った生データは概要欄に置いた」</strong>。売り込みではなく資料配布なので、クリックの摩擦が小さい。

③ ③ ガジェマガはアフィリエイト(Amazon等)で回収する。<strong>我々は物販ではなく自社商品で回収する</strong>ので、レビューの結論を売上のために曲げる動機が構造的に存在しない。これは正直レビューの担保として明示できる。

👥 誰が見るのか — 3層の設計

誰か見る動機この層に出す型回収
① マス層東京・一人暮らし・20〜40代。買う前に検索する人失敗したくない/元を取りたい「〜理由」「〜選」「買ってよかった」認知のみ(送客はしない)
② サイズ難民層2XL・28.5cm 4E・大顔・元デブ。既製品が合わない人そもそも情報が存在しない実測レビュー(寸法・耐荷重・PD)指名検索・固定客化
③ AI実務層Claude Code等で実務を回している人。数は少ないが濃い道具と手順を知りたい測定の自動化・仕事道具電子書籍・自社サービス

🧲 出口の設計 — 「売り込む」から「資料を置く」へ

動画の締めで商品を売らない。「今日測った数値は全部、概要欄のスプレッドシートに置いた」で終わる。

資料を取りに来た人だけが導線に乗るので、母数は小さいが濃度が高い。しかも資料の存在自体が「本当に測った」の証明になり、レビューの信頼を同時に補強する。1つの動作で「信頼の証明」と「送客」を兼ねるのが v2 の出口設計。

  1. 1

    Phase 0・0〜1ヶ月

    測定の型を作る(公開前)

    測定テンプレ(何を・どの器具で・n数いくつ)を先に固定する。1本目を出す前に、10本分の測定条件を決めておく。ここを決めずに撮ると、動画ごとに条件が変わって比較できなくなり、資産にならない。収益は0。
  2. 2

    Phase 1・1〜3ヶ月

    「〜理由」型で初速を取る

    実測中央値38.2万の「理由」型を主砲に、週2本。日常系は撮らない(実測6.4万=全体の35%)。KPIは再生数ではなくCTRと平均視聴維持率。概要欄クリック率を測り始める。収益は0前提。
  3. 3

    Phase 2・3〜6ヶ月

    当たった型を倍にする / 資料の導線を開く

    10,000再生を超えた型だけを残し、外れた型は捨てる。ここで初めて概要欄の測定データ配布を本格化し、電子書籍への導線を開く。まだ売り込みはしない。
  4. 4

    Phase 3・6〜12ヶ月

    サイズ難民層とAI実務層で換金

    マス層の数を土台に、②③の濃い層へ。電子書籍(文庫価格)・自社サービスで回収する。広告収益は最後まで狙わないので、チャンネル運営の損益分岐は「バックエンドが1件出るか」で判定する。

🚫 出口で絶対にやらないこと

・案件(企業からの提供品レビュー)を受けない — 受けた瞬間に「測った数値」の中立性が死ぬ。ガジェマガ本人も現在は案件を受け付けていないと明記している

・動画内で電子書籍を売り込む — 90日間は導線を概要欄と固定コメントに留める

・測っていないものを「測った風」に語る — 1回でもやったら、このチャンネルの唯一の資産が消える

・再生数をKPIにする — v2のKPIは概要欄クリック数とバックエンド1件。再生数は手段

→ 材料は揃った。製品①「⚔️ストラテジー — どう勝つか」へ。ClaudeとCodexが独立に設計した2つの勝ち筋を、食い違いごと並べる。

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