さとまたwiki

USA / Industry — Household & Personal Products

日用品・化粧品

掲載2社の時価総額合計 $414.6B / 属するセクター: 生活必需品

PB化原材料ブランド維持費新興国

現状(2026年8月時点)

☁️曇り

値上げの反動で数量が減少。安い自社ブランドに乗り換える動きが続いている。

来期(次の1年)

☁️曇り

原材料高が一服し利益率は改善するが、数量の回復は緩やか。

2036年(10年後)

☁️曇り

典型的な「無くならないが増えない」業種。ネット直販ブランドとの競争でマーケティング費用は増え続ける。守りの資産としての位置づけ。

いまの株価水準

天気(事業環境)とは別の軸です。良い業種でも株価が高すぎることはあるので、2つを分けて見ます。 掲載銘柄2社を時価総額で加重平均した値(2026-08-11 時点)。

24.7倍

この業種のPER

0.89倍

市場平均比 → やや割安

38%

52週レンジ内 → やや安い

2.86%

配当利回り

事業環境 ☁️曇り × 株価 やや割安

事業環境も株価水準も中間

極端な歪みは見当たりません。個別企業の差のほうが業界全体の傾向より大きく出る場面です。

比較対象は Vanguard S&P 500 ETF(PER 27.84倍)。 この業種のPER 24.7倍 ÷ 27.84倍 = 0.89倍

PBRは61.60倍

PERは時価総額で加重平均し、赤字銘柄と200倍を超える極端な値は除外しています。 これは割安・割高の目安であって、買い時・売り時の判断ではありません。 株価水準が低いことには必ず理由があり、その理由はこのページの本文に書いてあります。

この業種の仕組み

何で儲けているのか

洗剤、シャンプー、紙製品など。毎日使って無くなるものを、ブランドの力で少し高く売る。

利益が動く引き金

値上げと原材料価格。プライベートブランドに客が逃げないかどうか。

この業種の銘柄 2社

業種の割り当ては Yahoo Finance の分類(2026-08-11 取得)をそのまま使用。指標は実測値。

銘柄株価時価総額PERPBR配当
PG The Procter & Gamble Company$146.44$340.4B22.16.382.99%
CL Colgate-Palmolive Company$93.15$74.3B36.7314.702.27%

同じ「生活必需品」セクターの他の業種

GICSのセクターは大きすぎるので、同じセクターでも業種が違えば結論が変わります。実際、ここで判定も分かれています。

判定と株価水準の推移

更新するたびに1行増えます。過去の判定は書き換えませんので、 「あのとき何と言っていたか」と「そのあとどうなったか」を後から確かめられます。 現在は初回の記録のみです。次回の更新から比較が出ます。

記録日現状来期2036年PER株価水準
2026-08-11☁️曇り☁️曇り☁️曇り24.7やや割安

記録は data/toushi/history/ に日付ごとのファイルとして保存されます。同じ日付のファイルは上書きされません。

この判定の位置づけ

天気は5段階の区分であって順位ではありません。同じ「曇り」の中に優劣はつけていないので、 何位かではなく、どのグループに入ったかで見てください。

☀️ 晴れ 7
🌤️ 薄日 13
☁️ 曇り 15 ◀ ここ
🌦️ 小雨 1
🌧️ 0

日用品・化粧品 は、2036年を「☁️曇り」と判定した 15業種のうちの1つです。

同じ判定になった業種(理由は業種ごとに違います)

→ 米国の全36業種を一覧で見る

⚠️ 投資助言ではありません

天気の判定は本サイト独自の見解です。個人の分析であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。