さとまたwiki

USA / Industry — Banks - Diversified

銀行(メガバンク)

掲載5社の時価総額合計 $2248.8B / 属するセクター: 金融

金利M&A規制緩和人口増

現状(2026年8月時点)

☀️晴れ

利ザヤが厚く、M&Aと株式引受も回復。規制緩和の期待が株価を押し上げている。

来期(次の1年)

🌤️薄日

利下げで利ザヤは縮むが、投資銀行業務の回復がそれを埋める見込み。

2036年(10年後)

🌤️薄日

米国は人口が増えるので、日本の銀行のような「貸す相手が減る」問題が起きない。ここが日米で最も結論が変わる業種。ただし規模の大きさゆえ、金融危機が起きれば真っ先に巻き込まれる。

いまの株価水準

天気(事業環境)とは別の軸です。良い業種でも株価が高すぎることはあるので、2つを分けて見ます。 掲載銘柄5社を時価総額で加重平均した値(2026-08-11 時点)。

14.8倍

この業種のPER

0.53倍

市場平均比 → 割安圏

90%

52週レンジ内 → 高値圏

2.16%

配当利回り

事業環境 🌤️薄日 × 株価 割安圏

事業環境が良く、株価はまだ市場平均より低い

市場がこの業界の追い風をまだ十分に織り込んでいない可能性があります。ただし「安い理由」が別にあることも多いので、なぜ安いのかを本文で確かめてください。

比較対象は Vanguard S&P 500 ETF(PER 27.84倍)。 この業種のPER 14.8倍 ÷ 27.84倍 = 0.53倍

PBRは3.08倍

PERは時価総額で加重平均し、赤字銘柄と200倍を超える極端な値は除外しています。 これは割安・割高の目安であって、買い時・売り時の判断ではありません。 株価水準が低いことには必ず理由があり、その理由はこのページの本文に書いてあります。

この業種の仕組み

何で儲けているのか

預金と貸出の利ザヤに加え、投資銀行業務(M&A助言・株式引受)とトレーディングで稼ぐ。日本のメガバンクより手数料収入の比率が高い。

利益が動く引き金

金利と、企業活動の活発さ。M&Aや上場が増えると手数料が跳ねる。

この業種の銘柄 5社

業種の割り当ては Yahoo Finance の分類(2026-08-11 取得)をそのまま使用。指標は実測値。

銘柄株価時価総額PERPBR配当
JPM JPMorgan Chase & Co.$359.79$956.4B15.42.711.68%
BAC Bank of America Corporation$63.86$446.6B14.71.622.03%
HSBC HSBC Holdings plc$103.32$354.3B14.88.203.62%
WFC Wells Fargo & Company$87.52$264.7B12.71.652.29%
C Citigroup Inc.$135.22$226.8B14.61.181.99%

同じ「金融」セクターの他の業種

GICSのセクターは大きすぎるので、同じセクターでも業種が違えば結論が変わります。実際、ここで判定も分かれています。

判定と株価水準の推移

更新するたびに1行増えます。過去の判定は書き換えませんので、 「あのとき何と言っていたか」と「そのあとどうなったか」を後から確かめられます。 現在は初回の記録のみです。次回の更新から比較が出ます。

記録日現状来期2036年PER株価水準
2026-08-11☀️晴れ🌤️薄日🌤️薄日14.8割安圏

記録は data/toushi/history/ に日付ごとのファイルとして保存されます。同じ日付のファイルは上書きされません。

この判定の位置づけ

天気は5段階の区分であって順位ではありません。同じ「薄日」の中に優劣はつけていないので、 何位かではなく、どのグループに入ったかで見てください。

☀️ 晴れ 7
🌤️ 薄日 13 ◀ ここ
☁️ 曇り 15
🌦️ 小雨 1
🌧️ 0

銀行(メガバンク) は、2036年を「🌤️薄日」と判定した 13業種のうちの1つです。

同じ判定になった業種(理由は業種ごとに違います)

→ 米国の全36業種を一覧で見る

⚠️ 投資助言ではありません

天気の判定は本サイト独自の見解です。個人の分析であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。